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2009.07.04 *Sat*

手ぬぐい/鯔背(いなせ)

DSC05942.jpg P1000581.jpg
・戸田屋商店(だと思う)
・注染
・ショップ購入(新品)

『元来はイナ(ボラの幼魚)の背のように低く平たく整えた髷のこと。魚河岸辺りの粋な若衆の間で流行ったことから、威勢がよく粋であるという意味に転用されるようになった。江戸町人の美意識を表す言葉である。豆絞りとイナの鱗を表現した文様という、粋の代表二種を組み合わせた手拭。半分に折って好きな柄を表にする楽しみもある。(出典;Tenugui江戸手帳/ピエ・ブックス)』

上の説明の通り、見た瞬間に”粋”を感じ、買っちゃいました。



4月から休職している訳ですが、休み始めて2ヶ月間ほどは家の中で本ばかり読んでました。もともと江戸の文化風俗が大好きなので、読みまくったのは江戸庶民の暮らし向きの分かるような時代小説ばっかり。
ところが読んでる中で、テレビや映画のおかげでほとんどののシーンはイメージできるものの、どうしてもイメージの沸かないシーンが目に付くようになりました。
例えば、
『鰻屋の親方がいつものように手拭を権太巻して店裏に現れた』とか、
『いつのまにか手拭を鉄火に被った源三が「わかりやした。あっしにまかしておくんなせえ。」と番屋を出て行った』とか。
権太巻、鉄火、やぞう、吉原かぶり、よろけ縞、青海波、矢絣・・・・
今までだったら普通に読み流していたところが妙に気になりだして、そこから段々、手ぬぐいの世界へと入り込んでいきました。

調べていくと、手ぬぐいの世界もなかなか奥が深いのです。そして面白い。
と同時に、世は女性を中心に手ぬぐいがプチブームらしく、昔ながらの古典柄からいわゆる”かわいい”柄まで、いろんな種類の手ぬぐいを手に入れることができます。値段も手頃なので、気楽に衝動買い、大人買いもできます。粗品でタダでもらう事だってあります。

そんな訳で、ここに、にわか手ぬぐいコレクターを宣言し、このブログでもコレクションを(ご迷惑でしょうが、うんちくも交えながら)紹介して行こうと思います。
全国の手ぬぐい好きのブロガーさん、いらっしゃったら所有品の自慢し合いとか情報交換とかさせて下さい。是非コメントもお願いします。
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