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2007.09.22 *Sat*

清水谷~兜岩トレッキング

久しぶりに家族で山登りに出かけました。
季節外れの猛暑が続きますが、少しでも秋を感じることが出来るでしょうか。

今回は山ではありません。
菊池渓谷の一番奥にある清水谷から阿蘇の外輪山・ミルクロード沿いにある兜岩展望所に登るルートです。

菊池渓谷を過ぎて阿蘇方面に向かう途中に清水谷への入り口がありました。
予定より1時間遅く、11時に出発。
DSC01838.jpg

登山口から兜岩まで、5㌔、70分とありました。
子どもの足だと2時間半程のコースでしょうか?
ちょっと距離がありますね。
DSC01839.jpg

歩道はきちんと整備されていて歩きやすく、みんな快調です。
DSC01840.jpg

季節柄、夏と秋の花が入り乱れて、楽しませてくれました。

ミズヒキ                (図鑑によると)シラネセキュウ?
DSC01845.jpgDSC01846.jpg
ツユクサ                ツリフネソウ
DSC01847.jpgDSC01848.jpg

途中、元気なオバサマ方のパーティーと出会いました。
気軽に声をかけてくださって、これに気を良くしたのか、ソシシがオバサマ方を追って、一人先に進んでいきます。
DSC01850.jpg

まあ、大丈夫かとそのまま見送ったのが判断の誤りでした。
途中、登山道が分岐点に行き着き、ソシシがどっちに行ったのか分からなくなってしまいました。
オバサマ方のパーティーに合流したのは間違いないでしょう。
少し前に、谷の方から声がしていたので、そちらの方向、つまり兜岩方向とは違う方に付いて行ってしまったと思い、ぼくだけで急いで追いかけることにしました。

結構焦りました。
行けども行けども、急げども急げども、追いつく気配がありません。途中でこっちには来てないなと思いましたが、万が一のことを考えると、引き返す決心がつきません。
結局、30分ほど進んだ後、これだけ来て会えないんだから、間違いないと踏ん切りがつき、引き返し始めました。
程なくぼくを大声で呼ぶ声が聞こえました。クミの声です。
あぁ、見つかったんだ・・・と、張り詰めた気持ちが緩みました。

分岐点には、オバサマ方と一緒にソシシが待っていました。
なんでも、分岐点近くの、谷底の菊池渓谷の源流を一緒に見に行っていたそうで、目印にバックサックを置いていたそうなんですが、ぼくらは気がつきませんでした。

お互いに申し訳ないと恐縮しながら記念撮影。
DSC01851.jpg

今回は何事もなく済みましたが、一歩間違えれば、えらい騒動になっていたと思います。ぼくらも軽率でした。

時刻も12時半を過ぎ、お腹も空いたので、道端でお弁当を食べました。
DSC01855.jpg

お弁当を食べ終わったのが1時半近く。
兜岩まではまだおよそ半分の行程を残しています。
このまま兜岩まで行って帰ってくるのは無理と判断し、ぼくとニィニィは清水谷に引き返して、車で兜岩まで先回りすることにしました。

急がないといけないので、ニィニィをおんぶしながら登山口に向かいました。途中、ニィニィが寝てしまい、グニャグニャ状態になったので大変でしたが、40分ほどで登山口に到着。そのまま車で兜岩に向かい、兜岩から登山道を逆方向に降りていきました。

30分ほど歩いたところで、「ソシシーーーー!ハシシーーーー!」と叫ぶと、「おとうさーーーーん!」と返事が返ってきました。

再会した3人とも、身体中に、いわゆる”バカ”を一杯引っ付けていました。なんでも、大人の背の高さほどある草むらをこぎ分けて来たそうで、何度も諦めそうになりながら、声を掛け合って、なんとかたどり着いたそうです。

ソシシもハシシもよくがんばったね。
DSC01857.jpg

森を抜けると、あとはススキの原野。
ソシシはまだ元気で、ニィニィと一緒にどんどん進んで行きます。
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方やハシシはかなりのお疲れモード。
DSC01862.jpg

3時過ぎにようやく展望台に到着。
やはり往復は無茶でしたね。早めの判断が幸いしました。

がんばったご褒美にソフトクリームを召し上がれ。
DSC01872.jpgDSC01873.jpgDSC01874.jpg

展望台で凧揚げをしました。
DSC01875.jpg

風が強く、グイグイ揚がっていきます。
気持ちいい~!
DSC01883.jpg

みんなの疲れた顔が、いつの間にか笑顔に変わってました。
DSC01886.jpgDSC01885.jpg
DSC01887.jpgDSC01889.jpg

4時半頃まで展望台で遊んで帰路につきました。
今回はいろんな意味で勉強になったトレッキングとなりました。
山は自然相手、慢心は禁物。とくに子どもたちへの気配りは絶対忘れないようにしないといけませんね。
『山をなめたらいかん』という言葉を再認識した次第。
反省・・・
(ム)
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