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2007.05.21 *Mon*

聴かずに死ねるか!エイモス・ギャレット

ほんと久しぶりに、ライブを観に行ってきた。
ライブなんて、かれこれ10年ぶりにもなろうかと思う。

P1040779.jpg

エイモス・ギャレット・・・
燻し銀のギター・テクで、ジェフ&マリア・マルダー、ボビー・チャールズ、ボニー・レイット、トッド・ラングレンなど名作アルバムに参加。“名盤の陰にエイモスあり”と謡われ、アメリカン・ミュージック・シーンにおける、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして、重要な位置を占める、ギタリストの大御所なのだ。

ぼくがまだ東京に住んでいた頃、誰かのライブにゲスト参加してたのを見たことがあったような、無かったような…いや、見たことは間違いない。

そんなエイモスが、わざわざ熊本くんだりまで来てくれた。
会場は熊本市中心街の某所。19時開場の20時開演と、時間的には余裕があるはずだったんだけど、こんなときに限って、夕方に急用が入ったりするもの。ドタバタして会場に着いたのは7時半近く。良い席は取られてしまっているところだけど、これが大丈夫なのだ。

実は、一昨日、キャンプに遊びに来てくれたCOJさんを、ちょちょっと誘惑したら、「わたしも行きたい!」なんてことになり、先に会場入りしたCOJさんが、最前列の席を取っておいてくれたのだ。COJさん、ありがとう~

会場はステージも無く、すぐ目のまん前にイスとギターやらが置いてあって、いろんな人が、「どんなギター弾いてんの?」と覗いてたよ(笑)

ほぼ定刻に開演。
いつか見た、ダンディーでチョイ悪なおじさん姿とは違って、随分老けていた。見た目、70近そう。

それでも、いざ演奏が始まると、凄かったよ。
誰かが「神様が酔っぱらったかのようなギター」と評したらしいが、ブルージーで、メローな、それでいて、摩訶不思議なギター・テクがたまらない。しばし時が経つのを忘れて、まさに夢心地。
でも、譜面を返したり、缶ビールを開けたりする時は、手が震えてるのには笑えた。それがギターを手にしたとたん、嘘のように震えが止まって、バリバリ弾きまくるんだから凄いよね。
ライブが終了したのは9時過ぎ。2時間以上もいい夢を見させてくれたんだね。

せっかく来てくれたんだから、物販にも貢献しなきゃと、エイモスの最新CDを買ったら、その場でサインがもらえた。(字も震えてるし…)
P1040778.jpg

この後、COJさんと一緒に、焼き鳥屋さんで軽く飲んで、ラーメンを食べて帰った。
久しぶりに、自分だけの楽しい時間が持てて幸せだった。



今回のライブ、トムズ・キャビンというプロモーターが主催してる。
『聴かずに死ねるか!』と銘打ったシリーズもので、エイモスが第2弾らしい。
このプロモーター、過去に、ぼくの好きなダン・ヒックス、ジム・クェスキン、デビッド・リンドレーなんかを呼んでおり、たまに熊本でもライブを開催しているようだ。
もうちょっと早くに知ってたかった…

第3弾、第4弾も熊本に来てくれますように(祈)
(ム)
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