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This Category : ぽたろー

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2009.09.26 *Sat*

修行の旅・・・じゃなく、草刈りボランティアに行ってきました

9/21~26の6日間、水俣の愛林館という施設が主催する、『田助手2』という草刈りボランティアに参加してきました。

DSC06469.jpg愛林館のある水俣市久木野地域は、日本棚田百選にも選ばれてた、棚田の広がる里山で、愛林館は、「エコロジー(風土・循環・自立)に基づくむらおこし」をテーマに活動している公的施設です。

この『田助手2』は、今年の春に行われた『田助手』に続き、稲刈り前のこの時期に第2弾として行われたもので、休耕田や耕作放棄地に生い茂った雑草を除去し、いのししの被害を防止する(いのししは用心深く、見通しのよい所には出没しないそうです)物理的な支援と、棚田を守り、米作りにいそしむ農家の方々を側面から支える精神的な支援を目的とした活動との説明でした。

草刈り作業の詳しい様子はここから⇒水俣久木野だより~掲示板~

期間中、いろんな人がいろんな所(一番遠くは大阪)から、日替わりで駆けつけてきてました。作業はとてもハードだったけど、自然と向き合い、人と触れ合い、いい六日間を過ごせました。
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2009.09.19 *Sat*

着実に集めてはいるんですが…

P1000881s-.jpgP1000882s-.jpg

気分に任せたブログで、更新もままならないのですが、
そんな中でも、手ぬぐいはこつこつと手に入れています。
そのうち、1点ずつ紹介していくつもりではいます。

右画像の手ぬぐいは、さいちゃんからもらったものです。
久留米の祭りものを中心に、集めてくれたとのこと。

今年の博多祇園山笠、大黒流の手ぬぐいも入ってました。
でも、何て書いてあるのか読めません…
異彩を放なつ、硬派な手ぬぐいがコレクションに加わりました。

さいちゃん、中西さん、どうもありがとう。
一緒にもらったポケモングッズの方も、子ども達は大喜びでした。
次は何がもらえるか期待しているみたいです(笑) あっ、僕も…
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2009.08.31 *Mon*

マイブーム/もっちーり・つぶあんドーナツ(フジパン)

P1000753s-.jpgいつの間にかロシアパンが店頭ですっかり見られなくなり、悲しい想いをしていた最中、めぐり合ったのがこのパンです。その名の通り、パン生地はもっちもちで、かぶりついた時の口に絡む感触がたまりません。ドーナツという程には脂ぎってないのもグー
2個くらいは軽く食べられますよ。

フジパンを扱っているコンビにならどこにでもあるのかと思ったらそうでもないようです。
セブンイレブンにいけば、だいたい買えます。
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2009.08.30 *Sun*

恐竜ワールド2009

今の僕の状況で、「夏休み最後の日曜日」というのは、まるで意味の無い言葉なのですが、それでも何かに背中を押されるような感じで、日帰り旅行に行ってきました。
行き先は宮崎。子どもたちにとっては初めての宮崎。
前の晩から、地図で宮崎県の位置を確認したりして盛り上がったりして、興奮を隠し切れないようでした。

午前中は宮崎県総合博物館の「恐竜ワールド2009」を見学に。
なかなか見所のある展示で、「待ち伏せするタルボサウルス」は、タルボサウルスの小さい前足は無用の長物ではなく、獲物を待ち伏せするのに身を潜めて、立ち上がるときの支えとして機能を果たしていたという、最新の研究に基づき、体を伏せた格好の全身骨格が披露されていました。他に、「2頭の恐竜が戦ったまま化石になった格闘恐竜」とか、「子育て恐竜 やさしいお母さんマイアサウラ」など、興味深い化石標本、骨格標本が展示されていて、「恐竜のうんちの化石」(画像;右下)には子どもが群がって、みんな鼻をくっつけてにおいを嗅いでる様は笑えました。
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入場料は決して安くありませんでしたが、複製ではない実物標本の数も多く、楽しめる工夫も色々してあって、内容的には満足でした。
常設展示室は無料で見学でき、自然史展示室はジオラマや模型、剥製標本などをふんだんに用いた迫力のある展示がしてあります。ソシシなんかはこっちの方が面白かったと言ってたくらいです。
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お昼ご飯は、kumkumとの「いつか連れて行くから…」という長年の約束を果たしに、隣接する清武町へ。前の会社に勤めていた頃、出張時によく通った風来軒です。約10年ぶりでしたが、記憶を頼りになんとか到着。店はまだありました…というより、店は立派になり、支店も増えて手広くやってらっしゃるようでした。もちろん美味しかったですよ。
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午後からは照葉樹林で有名な綾町へ、有名な「綾の照葉大吊橋」を渡りに行きました。
渡りきったら引き返せば良かったものの、子どもたちが周遊ルートに進んでいってしまったので、流れで1時間ほどのショート・トレッキングとなってしまいました。
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さすが、日本最大の照葉樹林帯と謳うだけあって、至るところに、どでかい木が文字通り林立してました。
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最後にもう一度橋のたもとに戻って、記念撮影をパシャリ!
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2009.08.24 *Mon*

自画自賛!激うま・手作りベーコン

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外側                         中身

久しぶりにベーコンを作ってみました。
お盆に矢部に帰省した際、いい豚肉が実家にあったので、下ごしらえをし約1週間、実家の冷蔵庫で寝かせておいた肉を、キャンプからの帰りに実家に寄り、もう1泊して、塩抜きから燻しまで一晩かけて完成させました。
いろんなスパイスとハーブを使ったし、塩抜きにも燻しにも時間と手間をかけたので、ほぼ完璧の出来です!超美味いです。あえて自画自賛します。させてください。

矢部の両親にはペペロンチーノとカルボナーラを作って食べてもらいました。
「美味しい」と言ってくれました。

kumkumやハシシ、ニィニィにも食べてもらいましょう。
今からランチに、ベーコンとほうれん草のオリーブオイル炒めを作ります。
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2009.08.22 *Sat*

サイクリングでキャンプ

8/20から2泊3日で、ソシシ9才のお祝いとして、半ば強引に、ツインキャンプに連れ出してきました。
矢部から歌瀬キャンプ場まで、サイクリングのオマケ付きです。
矢部から休み休み、3時間弱で歌瀬に到着しました。
到着した直後に大雨。ラッキーでした。

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初日は雨に悩まされ、ジメジメした天候のせいもあってかソシシがトーンダウン↓
「一人はさびしい・・・」「ハシシに会いたい・・・」「早く帰りたい・・・」とメソグズ男に。
翌日、なんとか気を取り直したものの、ハシシがいないと何もやる気がしないようで、最後まで、いつもの元気一杯の姿は見られませんでした。
この長男、かなりの寂しがり屋だとは思ってたけど、これ程とは…
それとも、親父だけとのキャンプは物足りない年頃になってきたのかな?

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自転車仕様の軽装備お手軽キャンプは快適とはいきません。というより野営に近いですね。
でも、普段の至れり尽くせりのキャンプと違って、不便を楽しむキャンプもいいもんですよ。

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ソシシは、もう僕とだけのキャンプは懲り懲りだと言ってます。
それもよかろう、ソシシ君。
僕にはまだ、ハシシがいる!(笑)



今回の経験から…
キャンプが主目的の、移動手段としての自転車というのはちょっと無理があるかも。
ここでいうキャンプとは、キャンプ場を拠点に、アウトドア料理を楽しみ、のんびりと癒しの時間を過ごすスタイルのキャンプのことです。自炊のことや、快適性を少しでも考えると、ある程度の道具や食材などが必要になって、それ相当の装備になってしまいます。

自転車を使うならあくまでツーリング目的で、野営もできるように、必要最低限のキャンプ道具を装備しておく…というスタイルが良さそうです。その方が自転車本来の楽しみ方もできますしね。
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2009.08.15 *Sat*

笑っちゃった…

気付いた人いたかな?
今日の熊日新聞に僕の投稿(?)が(昔のHNで)出てました。

でも、ちょっと違ったんだよなぁ…
デイリーヤマザキなんて書かなかったんだけど。
山崎製パンのロシアパンだったんだけど。
だから、なんか変な話になってたし。

まぁ、マスコミなんてこんなもんか。

で、この投稿、こんなところで使われるとは思いもよらず、
映画鑑賞券プレゼント目当てにしたんだけど、
鑑賞券は当然プレゼントってことでしょうねぇ…?
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2009.08.14 *Fri*

ちょっと告知を…



今夜10時から、NHK教育の番組・美の壺で『手ぬぐい』が放送されます。
これまでに、手ぬぐい関連では『風呂敷』、『藍染め』、『江戸の文様』などがありましたが、
ついに、手ぬぐいそのものがテーマで登場です。

僕みたいな手ぬぐいファンに限らず、ちょっと覗いてもらえたら嬉しいな。
僕も楽しみ…
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2009.08.14 *Fri*

手ぬぐい/ウルトラマン・オープニング・シルエット

DSC06304.jpg 090814_114744.jpg
・出所不明
・捺染
・オク購入

僕らの世代には懐かしいシルエットに心惹かれてオク参加。
実物は予想以上によい出来で、郷愁を呼び覚ましてくれます。

現代の大型液晶TVをバックに写真を撮りましたが、
全く似合わなかったですね。(笑)


【コレクションポリシー】
・必ず使い込む
・役目を終えたものは『ヴィンテージ手ぬぐい』として宝物にする
・埋もれてしまった手ぬぐいを発掘する
・手ぬぐいの素晴らしさを(微力ながら)世に発信する
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2009.08.14 *Fri*

手ぬぐい/花鳥蒔絵螺鈿聖龕(かちょうまきえらでんせいがん)

DSC06281.jpg 090814_114243.jpg
・かまわぬ(九州国立博物館オリジナル)
・注染
・ショップ購入(新品)

国宝・阿修羅展を見学しに行った時にミュージアムショップで購入しました。
かまわぬ製ですが、九州国博オリジナルで、ここでしか手に入りません。
収蔵品「花鳥蒔絵螺鈿聖龕」をモチーフにデザイン化されたものだそうですが、常設展示見学後に買ったため、実物の聖龕が展示されていたのかすら記憶がありません。
よって比べる術なし。
一見うるさそうなデザインですが、よ~く見ると、花を見、鳥の声を聞いて楽しむという風雅な雰囲気をかもし出しており、気に入りました。

ちなみに西日本新聞の記事データベースによると…

040103_10.jpg聖母子像を収めたこの聖龕(せいがん)(高さ約六十二センチ)の前で、果たして何人の信者が祈りをささげたのだろうか。
中世のヨーロッパ。とある街のとある教会に、この風変わりな聖龕は置かれていた。当時流行の東洋趣味を漂わす外観から、出自が日本であることを知る信者はいたかもしれない。しかし、この品に生命を吹き込んだ職人の技に、思いを巡らした者は何人もいないだろう。その技は、聖画に描かれたキリストの誕生よりずっと以前に生まれ、長い歴史に培われ、祭壇の聖龕に結実したことまで、誰一人想像しなかったに違いない。

「この種の聖龕は二十件ほど確認されていますが、これほど装飾的で質が高いものは、そうありません。絵を収める龕としては最大級です」

九州国博に展示予定の花鳥蒔絵(まきえ)螺鈿聖龕について、金沢美術工芸大学の山崎剛助教授はそう指摘する。十六―十七世紀に、イエズス会の宣教師の注文を受け、「山水花鳥螺鈿蓋付ナイフ入れ」同様、やはり京都で製作されたという。改めて、この二つの収蔵品に使われた漆と螺鈿技術に焦点を合わせると、海を越えた交流史が見えてくる。

漆を用いた工芸は中国では殷代(紀元前十六世紀―同十一世紀)には始まった。聖龕の扉や屋根を美しく彩る螺鈿の技法も中国で生まれ、日本では奈良時代から広まった。職人たちが代々、技術を磨き、新たな試みを重ねて、独自の発展を遂げた。素材のヤコウ貝やチョウ貝は琉球などから送られた。まさに世界と時代が凝縮した、伝統の技といえるだろう。

「この聖龕は、宣教師による注文、日本の螺鈿や蒔絵の漆芸と、西洋との交流を象徴する逸品でもあります」と山崎助教授。教会の祭壇から、数々のコレクターの手を経て、九州国博に「里帰り」する聖龕。往時の東洋的美しさに、年輪を重ねた風格が加わった。何かと殺伐としたこの現代、訪れる人たちを敬虔(けいけん)な気持ちにしてくれるに違いない。(了)


【コレクションポリシー】
・必ず使い込む
・役目を終えたものは『ヴィンテージ手ぬぐい』として宝物にする
・埋もれてしまった手ぬぐいを発掘する
・手ぬぐいの素晴らしさを(微力ながら)世に発信する
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