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This Category : 雑感

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2007.10.24 *Wed*

寄る年波

このところの寒暖の差の激しさに、アレルギー鼻炎が反応して、くしゃみや鼻水のひどいことといったら。それに秋花粉の影響もあるのでしょうか、目もかゆくて、満身創痍のムカチョピンです。

寄る年波には勝てないという話、その1

九州自然歩道のルート設定で、会社から帰ると、毎晩、地図とにらめっこしてるんですが、九州自然歩道に詳しい地図からルートを読み取って、別の地図に赤線を入れる作業をしています。これによって、詳細なルート確定、バス停などの交通情報などが一元化されるという算段です。

ところが・・・
地図に赤線を入れる(地図上の道路をペンでなぞる)作業が大変で大変で。
原因は老眼です。最近、とみにひどくなってきました。
よく見ようと思うと顔を離さないといけないし、ペンでなぞろうとすると逆に顔を近づけないと描けないしで、右往左往してます(笑)
自宅のリビングの照明が暗いということが、さらに事態を悪くしており、悪戦苦闘の毎日です。


その2

みかんが出回るようになって、みかん星人もぼくにとっては、待ちに待った季節となりました。

ところが・・・
夜、みかんを食べちゃうと、どうしてもオシッコに起きちゃうんですよね。
この間なんか、何時に起きたのか時計を見たら、なんと2時。床に就いて2時間しか経ってません。この分じゃもう一回起きないといけないかも・・・と思ってたら、案の定、来ました。
5時半頃、せまりくる尿意に勝てずに、もう一回いく羽目に。
結局、その後は眠れずに、朝を迎えてしまいました。

とっても損した気分。

最近は、何時までに何個食べれば、1回起きるだけで済むのか、サンプリングしています。
サンプリングが終わる頃には、みかんの季節も終わってたりしてね(笑)


その3

白髪がめっきり増えてしまった私。
黒髪に比べてコシがあるため、髪の毛が伸びてくると、白髪だけが跳ね上がったような感じになってきます。
まさしく、イガ栗頭状態ってやつですね。
いっそのこと真っ白(ロマンスグレー)になって欲しいんだけど。

ということで、これから散髪に行ってきます。

(ム)
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2007.09.29 *Sat*

歩いてみようかなぁ・・・

最近、なんとなくやってみようかなぁ・・・と思っていること。

ぼくたちが住んでいる九州に、九州自然歩道という周遊ルートがあることをご存知ですか?
北九州の皿倉山を基点に、九州7県にまたがり整備された、市街地から田園地帯、山岳地帯にまで至る、全長約2100㌔長距離歩道のことです。

単なる自然道ではありません。歴史や文化の香り漂う、人間くさい道でもあります。
熊本は天草から熊本、県北、阿蘇、県央、県南人吉に抜けるルートになっています。

なんでそんな気を起こしたのか・・・

明確な意思がある訳ではなく、せっかくあるんだし、やってみたら楽しいかもしれないという程度の軽い出来心です。
九州一周とか、大それたことは考えてません。熊本県内のルートをどんだけ歩けるのか、やってみたいと思います。

一人では心細いので、ソシシを巻き込みます。
あれやこれやと、おいしそうなことを言って、上手く誘い込みたいと思います(笑)。
当面は日帰りで。長距離や遠距離になったら、泊まりで行くのも面白そうですね。

色々調べているんですが、ルート情報が不足してます。
明確なルートを示した資料が見つかりません。図書館などで調べてみようと思います。

来週くらい、試験歩行してみようかな・・・
(ム)
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2007.08.07 *Tue*

夏キャンプを考える

前回のキャンプで11回目を迎えた、我が家のファミリーキャンプですが、これで四季を通して、ほぼ一巡したことになります。

始めたのが去年の秋からだから、真夏を経験したのは前回が初めて。
世間的にはキャンプのハイシーズンと言われていますが、ぼく的には、暑いし、虫が多いし、混むしで、良いとこないんじゃないかと思ってました。
でも、思っていたことと現実は結構違ったものでした・・・


まずは虫の問題。

我が家の場合、クミが虫が苦手だから(とはいっても、子ども達にきたわれて随分平気にはなったんだけど)、虫対策は絶対必要だと思っていました。
タープの代わりにシェルタータイプを買ったのもそのためでした。
だけど現実は違いました。

そもそも、虫は夜の光に誘われて寄り付いてくる訳ですが、陽の長い夏だと、照明に火を燈すころには食事も終わっており、暗くなっても左程強い光は必要としません。
うちみたいなささやかな光のオイルランプだと、虫は外灯や他のサイトの強い光に誘われてしまって、寄っては来ないんですよね。

という訳で、虫の問題は全くのノープロブレムでした。
この問題はむしろ、陽が短くなって、それでもまだ虫の飛び交う初秋に現われてきそうです。


次に暑さ対策。

これも風の通り道を上手く見つけてサイトを設けたら、あとはタープなどで光を遮ればなんとか凌げそうです。
だた、シェルターの場合、熱気が天井部に溜まりやすいので、暑さ対策にはちょっと不向きかな。開放性の高いタープの方が良さそう。
どうしても我慢できないときは、どこか涼めるところに出掛けましょう。

食材の保存は、我が家のようなロースペックのクーラーではとても心もとないんですが、歌瀬キャンプ場のように、冷蔵庫が利用できるところであれば、これも杞憂となります。

夏だから当然大量の汗をかきます。
冬のようにキャンプ中を風呂なしで過ごす訳にもいきません。
キャンプ場にあるコインシャワーを利用すれば手軽で良いけど、できれば、面倒でもちょっと足を延ばして、近くの温泉場なんかに行くようにしたいですね。
しっかり汗をかいて、身体を温めたら、夜風はこの上なく涼々しく感じます。
未明には20℃近くまで気温が下がりますから、寝苦しいなんてこともありません。


という訳で、すっかり、夏キャンプに自信を持ったムカチョピン一家。
これからは、“キャンプにシーズンオフは無い”を合い言葉に、月一キャンプに挑戦し続けます!!

あっ、この話はあくまで低山キャンプの場合であって、平場の海キャンプはこの限りでありませんから。

(ム)
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2007.05.14 *Mon*

私の政策提言!

GWキャンプが不完全燃焼だったせいか、ちょっと禁断症状のムカチョピンです。

なかなかキャンプに行けない人もいるんだから、贅沢言っちゃいけないんだけど、最近、1泊っていうのが物足りなくって仕方がありません。せっかくこしらえたサイトも、翌日には撤収となると、無性に虚しくなります。せめてあと一日・・・

で、最近、ぼんやり考えていること・・・

ずいぶん日長になった今日この頃、夜の7時までは十分明るく、無理すれば7時半頃までならば、薄ら明かりもと、野外活動できますよね。
ならば、金曜の仕事終わりに出発して、強引に2泊にもっていけないかと。

・会社から帰宅し、6時に出発、7時半着。
・子ども達に簡単な夕食を与えつつ、急いでテントを立てる。
・食べ終わった子ども達は早々に就寝。
・シェルターを立てたりして設営完了したら、夫婦で遅い夕食。

ここまでで時刻は9時とか9時半。
あとは、しばし焚き火でも楽しんで、11時に寝たとしてもそこそこ余裕ですよね。

朝は早起きして朝食をとったら、近くの温泉にでも行ってゆったり・・・
帰りに買い物してきたら、あとは終日のんびり・・・

なんかいけそうな気がする。
早々に実践してみたい。

で、

話は飛躍しますが、

日本も早くサマータイムを導入すべきだ!

と、言い切っちゃっていいもんかどうかは分かりませんが、キャンパーにとって、1時間のズレはかなり有効だと思います。
金晩入り(金曜の晩にキャンプ場入りする)キャンパーが増えること間違いなし。

サマータイム導入論議はどうなったんだろうか?
いろいろと障害や問題があることも承知はしているけど、個人的には何かと楽しみが増えて、メリットの方が大きいような気がするんだけど。

”美しい国”もいいけど、”楽しい国”にして欲しいな、安部さん。
(ム)
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2007.04.01 *Sun*

あしたのジョー

3/27~31の5日間、BS2でBSアニメ夜話スペシャル 「とことん!あしたのジョー」が放映された。
初日にたまたま気づいて、そのまま5日間通しで観てしまった。

思い起こせば・・・
「あしたのジョー」は、あんまり記憶に無い。
調べたら5~6才の頃だから、それも致し方無いか。
それでも、クロスカウンターのシーンとか、力石の光る眼、丹下ジムの薄汚れた雰囲気なんかは、強烈に覚えている。

3才で早世した弟の棺の中には、一人で寂しくないようにと、ジョーの人形が添えられた。
だから、ジョーを観ると、ちょっと悲しい気持ちにもなる。

久しぶりに見た感想は・・・
言わずもがなでしょう。とにかく面白かった。大人になって見れば子供だましに思えるようなところも無く、素直に楽しめた。そして泣いた。
今時ではありえないストーリーだけど、何事にも恵まれていて、それでいて目標とか夢とかを見つけにくい今だからこそ、心に訴えかけてくるものも大きいんじゃないかな。

アニメの中で、「最後のリングでは、燃え尽きて、真っ白な灰になりたい・・・」と言ったジョーは、「あしたのジョー2」(今回は劇場版が放映された)では、ホセ・メンドーサとのタイトルマッチで、その言葉通り、燃え尽きて、真っ白な灰になってリングを去って行った。

ジョーじゃないけど、うちの子ども達も、毎日、今を一所懸命生きてるなぁ・・・って思うことが良くある。早起きして、思いっきり遊んで、けんかして、夜は疲れてバタンキュ~。明日は今日よりちょっと成長した子ども達の姿がある。それくらい、いろんなことを学び、吸収しているのが分かる。そんな子供たちが、ぼくには眩しい。

子ども達が鳥栖に帰省していたので、一緒に観れなかったのが残念。
でもビデオ録ったので、そのうち見せてあげよう。どんな反応をするか楽しみだ。
(イチロー)
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2007.03.31 *Sat*

月一キャンプが途切れた日

昨年の9月から更新してきた月一キャンプの記録が今日をもって途切れてしまった。
本当は今日明日と予定してたんだけど、ソシシとハシシの体調不良があって、已む無く断念。そうかしたら、ぼくもインフルエンザに罹ってしまい、どの道、行けなかった訳で。

で・・・

この分、どっかで取り戻します!

独り相撲なのは分かっているけど、自分で決めて公言したことは、ちゃんと実行しないとね。

キャンプもだけど、ハイキングにもいい季節になってきた。イチゴ狩りにも行きたいし、山菜取りにも行かなきゃ。
こりゃあ、忙しくなってきたぞ。
(イチロー)
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2007.03.20 *Tue*

企画検討中

3月になって、キャンプをしてくださいと言わんばかりの季節になってきたし、前回のキャンプから1月経とうとしており、そろそろ禁断症状。
仕事の合間に次のキャンプはどうしたもんかと、あれやこれや考えるのも、これまた楽しい。

9月からの月一キャンプで、基本的なことは経験できたと思う。
マンネリ化も悪くはないが、ちょっとした応用、というかオプションみたいなものも考えないと。
歌瀬以外のキャンプ場にも行ってみたい。

で、今考え中のキャンプ・・・

その1;呼子のイカ+キャンプ
呼子にイカを食いに行きたい。ついでにキャンプもしよう。
朝は朝市に行って、新鮮な海の食材を仕入れたら男の料理だ。
帰り、虹の松原で砂遊びでもしたら、唐津バーガーでちょっと一息。
なんてのはどうだろう・・・

その2;イルカウォッチング+キャンプ
天草まで足を延ばそう。
イルカウォッチングでイルカと触れ合おう。(船は苦手だけど・・・)
ここでも海の幸に舌鼓を打とう。
夜は温泉にでも行って、満天の星の下、露天風呂でも楽しもう。
なんてのはどうだろう・・・

その3;出産祝い+キャンプ
弟家族に子どもが生まれるので、お祝いがてらにキャンプに行こう。
場所は山口。初の本州キャンプだ。
秋吉台に行こう。瓦そばも食べよう。水族館にも行こう。
フグは・・・高いからやめておこう。
なんてのはどうだろう・・・

その4;ハシシとのツインキャンプ
いつもソシシの陰に隠れ、成長の実感を感じさせないんだけど、それでも気がついたらずいぶん成長してるハシシ。
ソシシとはあっても、ハシシと二人だけのキャンプはまだ未経験だから、あえてハシシと二人だけでキャンプに行きたい。
そしてゆっくり男同士で語り合いたい。
なんてのはどうだろう・・・ソシシが許してくれるかどうかだけど。

と、考えは尽きないが、どれも最低2泊はしないと辛いかな。
このうち、2つくらいは実現させたいんだけど。
(イチロー)
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2007.03.15 *Thu*

『竹田の子守唄』、知ってますか?

ラジオを聴きながら車を運転していたら、山本潤子の歌声が流れてきた。
山本潤子――『赤い鳥』から『ハイファイセット』を経て、現在はソロで活動する稀代のボーカリスト。ぼくはこの人の繊細で、それでいて厚みを感じる不思議な歌声が大好きだ。

『赤い鳥』時代のヒット曲『竹田の子守唄』を、たまにカラオケで歌ったりする。
今ではほとんど耳にすることが無いので知らない人も多かろう。実はこの唄、被差別部落にルーツを持つとして、放送禁止の憂き目に会った歴史を持っている。
京都の被差別部落で歌い継がれていた唄が、とある作曲家の目に留まったのをきっかけに、世間に広く知られるようになり、『赤い鳥』がこれを歌ってヒットさせた・・・というのだが、それと同時に部落との関連も囁かれるようになり、事なかれ主義の放送局が自粛するようになったというものらしい。

『五木の子守唄』も似たような境遇から生まれた唄で、二曲とも子守唄というより守り子唄、つまり、年季奉公に出され、子どものお守をさせられた貧しい少女たちの心の叫びを歌ったものだという側面の方が強い。
要は、少女達のブルーズでありパンクロックであった訳だ。
ちょっと昔、ヒートウェーブという博多出身のバンドがこの『竹田の子守唄』をロック調にカバーしたことがあったが、彼等はこの歌にソウルを感じたのだろうか。

ご存知の方はご存知の通り、『竹田の子守唄』は一度聞けば忘れられなくなる、心の奥深くに響くメロディーで、山本潤子のボーカルとあいまって、フォーク時代を代表する名曲のひとつであるにもかかわらず、現在ではほとんど耳にすることがないのが残念でならない。

山本潤子の歌声を聞いて、ちょっとセンチに昔のことを思い出しながら、めずらしく社会派的なことにも思いを巡らせてみた。
(イチロー)
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2007.02.28 *Wed*

聞き捨てならない話

なんでも、幼稚園関係の奥様方の中で、Sファミリーのスキーと、我が家のキャンプは同情の対象らしい。

「レインボー母さんち、週末、キャンプなんですって」

「うっそぉ~、レインボー母さん可哀想・・・」

みたいな言葉が飛び交ってるのか。

こういうことを言われても、別に気分を害したりはしない。
でもちょっと、心寂しい。
冬の寒い時期にキャンプなんて、一般的にはこう取られても無理は無い。
けど、そんなこと無いんだよ、とも言いたい。

まだまだ数少ないキャンプ経験ではあるけれど・・・

○キャンプの良いところ
・何より自然の中に身を置くのが気持ちいい。
・賃貸マンション住まいの我が家には、壁の無い広いオープンスペースが心地いい。
・焚き火がいい。ぼんやり火を見つめているだけで心が安らぐ。
・いろんな道具を使うのが楽しい。
・外で食べるご飯は美味しい。
・子ども達を放ったらかしにしといてもそう危険は無い。
・テレビが無いのがいい。(家にいるとどうしても見てしまうから)
・夜が長いから、じっくり会話を楽しめる。
・他のキャンパーさんとの交流がいい。(親は親同士、子どもは子ども同士)
・男がよく働く。(カミさんを引き入れるための基本ですね)
・旅行より気軽(手軽ではないけど、金銭面とか)

×キャンプの悪いところ
・道具に結構金が掛かる。
・荷物が多くて大変。(コンパクト&シンプルが課題)
・家に帰ってからが大変。(溜まった洗濯物、シェラフやテントの日干しなど)
・雨が降ると、ちょっとしんどい。
・冷え性には寒さが堪えるらしい。
・1泊だと時間に追われて忙しない。

こうやってみると、羨ましがられこそすれ、同情されるようなことは無いと思うんだけど(笑)
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2007.01.27 *Sat*

寅さん、ありがとう・・・

NHK-BSで3年がかりで放映された、『男はつらいよ あゝ失恋48連発』が、今日の『男はつらいよ 寅次郎紅の花』で最終回となった。
これで、ぼくの楽しみの一つが無くなった・・・

最終作は、寅さんこと渥美清も満身創痍、渥美本人は押し隠そうと演技したそうだが、やはり病に蝕まれた身体は、見るからに痛々しく、それでも、内から湧き出る映画にかける情熱というものに、鬼気迫るものを感じた。

寅さん最高!

寅さん映画の魅力をみんなに伝えたいんだけど、言葉にするのは難しくて、だから、「みんなも寅さん映画を観よう!!」と言いたい。

寅さんと一緒に泣き笑い、怒り悲しもう。寅さんの名セリフに耳を傾けよう。目を伏せて、寅さんの語る『アリア』に聞き入ろう。寅さんと一緒に旅に出て、いろんな人との出会いを楽しもう。そして、人を好きになろう、愛そう。
つらい時、悲しい時、寅さんはそっとぼくらの肩に手をかけて慰めてくれる。何かに迷った時、寅さんはぼくらに勇気を与えてくれる。人とは何か、愛とは何か、人生とは何かを、教えてくれる。

寅さん映画を観終わると、ぼくはいつも、日本に生まれて良かった、日本人として生きてこられて良かったと、心からそう思う。ぼくはこの映画に、日本の原風景を見る。単なるノスタルジーではなく、日本人に脈々と流れる血のDNAをそこに感じる。

空論かもしれないけど、日本人全員が、家族と一緒に寅さん映画を観たら、社会に蔓延るいじめとか差別とか、そんなもん消えて無くなるのにって、本気で思ったりもする。

寅さんはスクリーンの中でこんなことを言っている。

「例えば、日暮れ時、農家のあぜ道を一人で歩いていると考えてごらん。庭先にりんどうの花がこぼれるばかりに咲き乱れている農家の茶の間、灯りがあかあかとついて、父親と母親がいて、子供達がいて賑やかに夕飯を食べている。これが・・・これが本当の人間の生活というものじゃないかね、君。」

「何て言うかな、ほら、あー生まれて来てよかったなって思うことが何べんかあるだろう、そのために人間生きてんじゃねえのか?」

ぼくも寅さんみたいになりたい。
不器用で、自分勝手なところがあるけど、虚勢を張らず、等身大で、自分に素直でありたい。いろんな人との出会いを大切にしたい。そして、家族を愛し、大切にしたい。

最後に、今は亡き渥美清、脇を固めた笠智衆(御前様)、下條正巳(おいちゃん)、関敬六(ぽんしゅう)等、名優達の冥福を祈りたい。合掌。
(イチロー)
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